まつげの基礎知識

gf2160330725l近年、女性たちののメークアップポイントは、長いまつです。いかに長くするかが、メークの重要テーマになっています。つけまつ毛やエクステで長くする人も多いですが、専用美容液をつけてまつげそのものを長くのばす人が増えてきています。

まつ毛は、加齢とともに抜け落ちて本数が少なくなったり短くなったりして、マスカラだけではカバーできなくなってきます。ビューラーも、短すぎてうまくカールできないなど、目力が失われてしまいます。

まつ毛の構造は、毛髄質、毛皮質、毛表皮の三つの層から成り立っています。、毛髄質は、たんぱく質と脂質からできており、この量でまつ毛の太さが決まります。毛皮質は、繊維状の組織がタンパク質で固められており毛のほとんどを占め、毛質や色を決めています。毛表皮は、ケラチンというたんぱく質でできており、まつ毛を守りながら栄養や水分を保持する働きをしています。

まつ毛の抜け毛を防止し、健康に長く伸ばす最も有効な手段は、保湿をすることです。髪の毛と同様で、まつ毛も保湿で毛根が丈夫になることで、健康で抜けにくくなり伸びきっていくことができるよういなります。専用の美容液は、根元につけて保湿を高めることで長いまつげにしてくれると、愛用者が多くなっています。根元というデリケートな部分につけるため、安心して使えるように開発されています。そのため値札が高めになっているため、若い世代では保湿クリームやリップクリームを代用している人も増えています。
正しい使い方で、健康な長いまつげになって、目力で男性を惹きつけてみましょう。